そらとぶアザラシ

とあるWEBエンジニアの日誌

ハイスぺWindowsを買いました

2018年ころから使ってないので、実に6年ぶりくらいのWindows。デスクトップのWindowsを家で利用するのは、正直20年ぶりくらいかも…OS9のころからのマカーなので。本当久しぶりだ。

 

ハイスぺWindowsを買った理由はVTuberになりたくて…。

しゃべるの上手になりたいので、何かしらしゃべる系をやりたいんだけど、声だけでは難しいこともやっぱあるし、そう考えると動画をやりたいな、と。

動画をやるなら声出したいし、私が見てる動画って顔出ししてる人がほとんどで…顔はさすがにちょっとはずかしいので、Vになろっかな!と思った次第。

友人に手伝ってもらってシンプルなVTuberのからだと、顔の追随をやったんだけど、ほんとーにおもしろい。すごい簡単に表情に追随してくれる。

ゲームもいろいろやってみたいのたまってるし、ゲームもネタもラジオのネタにもなるし、色々楽しみ。その前にAWSSAA受かりたいんだけど…模試の点数が65前後でピエーーーってなってる。がんばろ。

『何かおかしい』を全部見た。怖いものは楽しい。

ホラー解説をよく見るので、雨穴もYouTubeにサジェストされて、なんやこのへんてこ仮面は、と思ってみてみたら、ハマってしまった。声はかわいい(?)し、話は面白いし、雨穴さんのふるまいもかわいい(?)。

そんな雨穴さんがテレビデビューするらしいと聞いて、夜まで待機して見てみた。いつもち違って雨穴さんがメインではなく、ラジオ局がメインになるのだが、これが中々楽しい。YouTube配信してあったやつは2周した。

 

雨穴さんの動画は1本でもちゃんと面白い。面白いのだが、何かおかしいは『6話もあるからこそ、この結末が面白い』やつだと思った。そして最後まで見て最初に戻るとまた面白い。最初は『いや普通に本人が悪いやろ』とは思ったのだが、ラジオとインターネット時代という特性を上手く使った上手い話だと思う。テレビじゃなくてラジオってところがまた良い。本当にうまい人怖だった。

雨穴さんの話も人怖なのだが、雨穴さんのYouTubeにある『人の恨みは怖い』とはまた違う、『集団のノリは怖い』と感じるやつだった。面白かった。

 

www.tv-tokyo.co.jp

 

8月に二期やるらしいから楽しみだ〜〜〜雨穴さんを見てひんやりするぞ!

『送魂の少女と葬礼の旅』を7巻まで全部読んだ。少女の成長と巣立ちと、人間の祈りと欲の話。

3時間の映画で見たい。

 

最初はイラストと衣装が好きで、世界設定もいい感じだな〜と思って読み始めた。

精霊が亡くなった後に呪いを振り撒くのだけど、その呪いに対抗できる送儀師だけが亡くなった精霊を送ることができる。儀式もかっこいいし、荘厳な感じ。ただ、送る儀式で、送儀師は耐性があるながら、呪いを受ける。

主人公のアルピの両親は、送儀師が呪いを受けながら精霊を送らずに済む術を探して、送儀をしながら旅をしていた。そんな両親の後を追うアルピ。

アルピはまだまだ新米なので、旅の中でいろんな人と出会い、成長していく。そんなアルピの成長を見てて楽しいのと共に、アルピの両親の話が解き明かされていくのにとてもハラハラする。

 

今年の5月に最終巻が出てて、とても綺麗に終わっている。私はこの結末、とても好き。ひとりの少女の成長と巣立ちだなあ、って思った。本当に3時間の映画でもう1度見たい。そして、少女が旅で出会った人たちのスピンオフがもうちょっと読みたい。そんな気持ちで、『よかったー!』で終われる。よかった。

 

あと個人的には執事のおじさまと少女の組み合わせ、すごく好き。執事のおじさま、ペレナイのことも色々明かされるのだけど、なんともいえない切なさがあって、とても好き。今思い返すと、全体的に、切ないというか、『人間の祈りと欲の狭間』みたいな感じがたくさんあって、ほんと、全体的な雰囲気がすごく好き。

 

WEBで3話くらいまで読めるのと、LINEマンガとかでも待てば無料で3巻分くらい配信されてるので、気になる人はそのへんからぜひ↓

 

comic-zenon.com

羽田空港の自販機で売ってる機内食のマッサマンカレーを食べてみた

面白自販機が多いと言われる羽田空港。ラーメンの自販機も少し前に有名になったが、今回の目的は機内食の自販機。『ANAがある方』と唱えながらいくといける。ちなみに自販機があるのは、1階到着ロビーなので、京急で行く場合は『目立たない方のエスカレーター』に乗る必要があるので注意。中央の目立つエスカレーターは、2階(出発ロビー)直通なのです。

 

www.itmedia.co.jp

 

今回はマッサマンカレーをもぐもぐ。

あたためてみると、ジャスミンライスの香りはあるが、なぜかカレーの香りが…ない…!機内食だからだと思うが、ちょっと不思議な感じである。

半信半疑で食べて見ると、カレーの味はする!といっても、日本のカレーでなく、マッサマンカレーのカレー味だが、ナッツっぽいカレー味である。ナッツも入っている。

個人的にはごろっと入った鶏肉がやわらか美味しいで、わりとグッドだった。わざわざ再購入するかは微妙。1度は食べてみても楽しいかも、というお味。

 

ガパオライスは母(タイ人)に食べてみてもらったが、『全く辛くないので辛味は足したが、美味しかった』とのこと。

 

ちなみに当日はコック・オー・ヴァンだけは売り切れだった。

あと、この自販機の対面にはANAのショップがあるのだが、そちらでも機内食が売っている。こちらには普通にハンバーグステーキとかあるので、『エスニックはあんま好きじゃないんだけど、機内食を食べてみたい』って人はANAのショップを覗いて見るのもおすすめです。

ブルーピリオド展行ったら、実在の絵画にもちょっと興味をもった。

25日の土曜にブルーピリオド展行ってきました。

作中ではかなりさらっと流されているみんなの一次試験(自画像)の絵が大きなサイズで見れたり、他にも作中のいろんな絵が大きなサイズで見れたり、キャラ石膏像があったり、作品ファンとしてもすごく面白かったんですが、個人的にもっと見たいなと思ったのが橋田の絵解説コーナー。

作中で実施される『絵の買い付けごっこをやろう』を展示の中でできるのだが、その裏が面白い。いろんなキャラが絵に関するQを投げかけて、橋田が全部打ち返してくれる。個人的に興味深かったのが、『我が子を食らうサトゥルヌス』。
絵だけ見ると巨人が人間を食べている趣味の悪い絵にしか見えないのだが、まず作品のざっくりとした解説として『これは我が子に殺されることを恐れたサトゥルヌスが子どもを食い殺す絵である』で、なるほどただむやみに食ってるわけではない、ということがわかる。ここでキャラの感想として『泣いているように見える』というのを見て、あ、そういう解釈もあるんだというか、してもいいんだ!と思った。

その次のクリムトも面白くて『スカートにできそう!』みたいなコメントに対して、橋田が『クリムトにとっては花も緑も風景を構成する一部でしかないんやろな』みたいなコメントをしてる。これでちょっとクリムトに興味をもった。

 

ここで図録買おう〜〜と決意して、写真撮らなかったんだけど、図録、通販でないといけないらしい。悲しい。私にとっては悲しいのだが、地方の方も図録が通販で手に入るのでぜひ購入してほしい。

 

正直、橋田の解説シリーズ、何冊かわけて出版してほしいな〜と思う。高くていいから大判フルカラーで欲しい。正直ゴッホミュシャも興味がない私がはじめて絵画に興味をもった瞬間だと思う。作中にも橋田解説あったと思うけど、モノクロだったからあんまり興味わかなかったんだよね…。

 

というわけで絵画に興味がない人でも絵画に興味をもてる展示をする漫画ブルーピリオド展、9月27日まで結構長く天王洲でやってるので皆さんぜひ。ちなみに京急線から行くと地味に結構歩くので、夏の間に行く人は気をつけて。あとチケットは電子のみなのでそこも気をつけて。

 

blueperiod-ten.jp

ガールクラッシュはほんとかわいい

ガールクラッシュという漫画を毎週めっちゃ楽しみにしてる。

K-POPアイドルを目指す女の子の話とだけ聞くとふーんって感じなんだけど、キャラクターのひとりひとりがいろんな形でエネルギッシュですごい元気をもらえる漫画。

最初の方のえりあんもそうだけど、個人的には天花がチームを組み始める話からが好きで、最初はちょっとお高くとまってた天花がチームをまとめるために悩み始めて、そしてチームメンバーであるジウとミンチェもそれぞれ成長して新しい顔を見せてくれるのがすごく良い。新しい顔を見せてくれるという点では、天花もかも。

 

今週公開された45話が本当に最高で、最初はおどおどふわふわしたミンチェが、強くてロックな面を見せてくれるっていう、ああ、あのおどおどふわふわが、きらきらギラギラになった!っていう。ミンチェのかわいさはそのまま、ミンチェの新たな1面が見えたの、本当に好き。ミンチェのビジュアルが好きなので推しだったけど、もう内面も完全に好き。これは好き。

 

ガールクラッシュは絵も良くって、なんていうか『タヤマ碧先生の絵とK-POPアイドルってすごく合ってる!』って本当に思う。私のイメージするK-POPアイドルって、本当こんな感じ。あとダンスの絵も魅力的だし、何より笑顔や表情や本当にかわいい。躍動感とか、見せ場でグッと顔を魅せてくる感じとか、本当好き。

 

アニメでも見たいというか、彼女らのダンスが見たい。誰か踊ってたりしないかな…。そしてこういうの見るとK-POP気になったりするけど、なんかいまいち人を覚えきれないのよね…。人間の顔覚えるのが苦手すぎる…。

技術LTをはじめてやった人の反省会会場

社内でLT会あったので、技術系LTをはじめてやった。人前で話すのは超にがて。技術系じゃないLTは1回やったことある。

どんな話をしたのか

  • 社内ツールとして実装してるSlackBotの話
    • 実装してて大変だったこととか

反省

サマリ

  • めっちゃ息切れする
  • 8分くらいのつもりが10分くらい話したかもしれない
  • 質疑応答ちゃんと答えられなかった

めっちゃ息切れする

  • 発表の時は立った方が良さそう
    • 今までオフラインで発表した時は毎回立ってた。それは息切れしなかったはず
      • TEDもほとんど立ってるし、ある程度最適解なのかも
    • 息継ぎ忘れる傾向があるので、発表資料に息継ぎポイントを仕込むとよさそう
  • ひきこもり生活で肺活量が死んでる可能性もありそう。筋トレ

8分くらいのつもりが10分くらい話したかもしれない

  • 後ろがわりと空いていたのでよかったけど、少し長かった
  • 前日エントリーして仕事の合間でゴリゴリゴリっと資料作ったので、発表上手くできない焦るみたいな意味でも資料はもう少し作り込むべきだったかも
    • ただ、あんまり資料作り込みに時間使うわけにもいかないと思うので、『発表資料』をサクっと上手に作れるようにした方が良さそう
    • やはり場数

質疑応答ちゃんと答えられなかった

  • 精進する
    • けど、全部完璧に答えられるまでがんばると一生LTできないのである程度諦める
  • わからん時にそれなりにそれっぽくなるお返事テンプレを覚えた方がいいのかもしれないが、技術系の質問にあまり小手先で回避をしたくないような気もする

感想

  • くやしい
    • もうちょっと上手くできるんじゃないっけ、みたいな
  • オンラインで上手な発表を聞ける機会は増えてるので、『話を聞く』だけじゃなくて『何でこの人の発表は面白い/聴きやすいのか』も意識的に見ていきたい
  • 現職、結構他チームのエンジニアに混ざって発表する機会をもらうんだけど、私以外のみんなが上手いのでつらい(本音
    • わたし『つらい』→とても発表が上手い先輩『場数』→わたし『おk』の流れでちゃんとLT発表までいったことはほんとえらいと思うので自分を褒めてあげたい
      • 1ヶ月に1回LT会やってるので1ヶ月に1回くらいどうでもいいネタを発表できるようにがんばる(技術研鑽的な意味でも